正しい歯磨きの仕方を覚えるようにしましょう

正しく歯磨きをすることが大事

多くの人が間違った歯磨きの仕方をしています。ただ、上の方をこすっているだけの人がいますが、それは間違いです。正しい歯磨きの仕方は、歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目、歯と歯の間にきちんとあてる事が大事なポイントになります。そして力を入れている方が多いですが、軽い力で毛先が広がらない程度にこすります。5ミリから10ミリの幅を目安に小刻みに動かし、1本ずつ磨いていきます。1か所に20回以上磨くようにしていきます。

歯並びの悪い人のために

歯並びがきれいな人はきちんと磨き残しがないように磨くことができますが、でこぼこ歯並びの人もいます。そこで前歯のでこぼこしている歯は、歯ブラシを縦にして1本1本磨いていくようにします。毛先を上下に細かく動かしていくようにします。また歯茎と歯の境目を磨く時には、歯ブラシを45度に斜めにして毛先をあてて5ミリ程度動かしながら磨いていきます。鏡を見ながら磨き残しのないようにしっかり1本1本磨くようにするといいですね。

プラークが残りやすい場所を知っておく

歯磨きをしていても、プラークが残って仕舞っている人がほとんどです。そこでしっかりどんな場所に付きやすいのかチェックをしておきます。歯並びがでこぼこしているところや、歯と歯茎の境目、奥歯の噛み合わせ、歯と歯の間にたまりやすいです。そこで歯ブラシだけでは取れない部分もあります。そこで歯間ブラシや糸ようじを使ったりして細かな場所の汚れを落とすようにします。そして1日に3回はきちんと歯磨きをすることを心掛けるといいですね。

根管治療とは、歯の神経や血管が通る管である根管に関する治療のことをいいます。虫歯が進行して神経付近まで達したときや根の病気のときなどに行われます。