カラコンは危ない?!カラコンに潜む危険性と正しい使い方!

カラコンが原因で失明してしまう?!眼障害って何?!

今やおしゃれに欠かせないアイテムとなっているカラコン。しかし、カラコンを使用したことが原因で目に十分な酸素が取り込まれなくなり、眼障害と言われる症状を引き起こしてしまう可能性があることを知っていますか?眼障害の主な症状は、眼が痛い・眼のかゆみ・ゴロゴロするなどです。厚生労働省の発表によると、カラコンを使用している人のうち、なんと約80万人もが眼障害を訴えているのです!さらに、カラコンの色が落ちてしまい眼を傷つけ、最悪の場合、失明してしまうことがあります…。

女の子のある’’気持ち’’が失明を引き起こす?!

女の子がカラコンをつける理由は、「かわいく見られたい!」「もっとおしゃれをして自分に自信を持ちたい!」などなど、かわいいことへの向上心からなのではないでしょうか?しかし、ちょっと待って!この気持ちが大きな落とし穴になるのです!もしカラコンをつけていて、目がゴロゴロしたり、痛かったり、かゆかったりしても、多少のことであればそのまま外さずに付け続けませんか?その状況を繰り返すことで、眼に悪い影響を与えてしまうのです!

カラコンを正しく安全に使用したい!

それでは、正しくカラコンを使用するためにはどうしたらいいのでしょうか?まず、コンタクトをつけるうえで基本のことである「ケア」を怠らないことです。もし洗浄液を新しくせずに同じ液を使ってると、見た目はきれいでも多くの菌が存在している液のなかに、何度もカラコンをつけ置きしていることになります。毎回新しいきれいな洗浄液を使い、カラコンを清潔に保ちましょう!また、定期的に眼科へ行くことも大切です。つけているカラコンが目に合っているか?傷はついていないか?などを検査してもらうために、面倒くさがらずに眼科に行くことが大切です。

カラコンは瞳(黒目)の大きさを変えたり外国人の様な瞳の色になれるコンタクトレンズです。メイクやファッションに合わせて瞳のカラーも一緒にコーディネートできます!